住居確保給付金

離職等により、住宅を喪失している
又は喪失するおそれのある方が安心して就職活動できるよう、
有期で賃貸住宅の家賃相当額を住居確保給付金として支給します。

住居確保給付金について しおりをご確認ください



申請をご希望の方へ

まず岩見沢市生活サポートセンターりんくまで、お電話でご相談ください。
TEL:0126-25ー5200

※現在相談が増加中のため、
 来所相談の場合は、事前にお電話で相談日時のご予約をお願いいたします。



令和2年4月20日から支給対象が拡大しました。
住宅確保給付金申請時に必要な書類等は下記の通りとなります。

〇本人確認書類
・運転免許証等の顔写真入りの証明書…1点のみ提出
・健康保険証、住民票、戸籍謄本等…2点以上提出

〇印鑑

〇新型コロナウイルス感染症の影響により休業等で減収していることが確認できる書類
(離職、廃業の方は離職、廃業後2年以内であることが確認できる書類)

〇収入が確認できる書類(収入のある同居の親族の方も対象)

〇金融機関の通帳等(収入の有無に関係なく同居の親族の方も対象)
 ※最新の日付で記帳したものをご持参下さい

〇現在お住まいの家の賃貸借契約書

〇下記の申請書
(申請時に記入することもできますので必ず用意する必要はありません)



「住居確保給付金事業」には支給要件がありますのでご確認ください

●支給額 
単身世帯では月額30,000円、2人世帯では月額36,000円、
3人から5人世帯では39,000円、6人世帯では42,000円、
7人以上の世帯では47,000円が上限となります。

●支給期間
3ヶ月間(一定の条件により3ヶ月間の延長及び再延長が可能)

●支給方法
大家等へ代理納付

<住居確保給付金の支給対象者>
申請時に以下の①~⑧のいずれにも該当する方が対象となります。
※令和2年4月30日から就職活動の要件が外されました。

① 離職等により経済的に困窮し、住居喪失者又は住居喪失のおそれがある
② 申請日において、離職・廃業の日から2年以内である、又は、就業している個人の給与その他の業務上の収入を得る機会が当該個人の責めに帰すべき理由・都合によらないで減少し、当該個人の就労の状況が離職又は廃業の場合と同等程度の状況にあること
③ 離職前に、主たる生計維持者であった  (離職前には主たる生計維持者ではなかったが、その後離婚等により、申請時には主たる生計維持者となっている場合も含む。)
④ 申請日の属する月の、申請者及び申請者と同一の世帯に属する者の収入の合計額が次の表の金額以下である。(収入には、公的給付を含む)
世帯人数
基準額家賃額
(給付上限)
収入基準額
(左記基準額+家賃額)
1人 81,000 円 30,000円111,000円
2人124,000円36,000円160,000円
3人159,000円39,000円198,000円
4人197,000円 39,000円 236,000円
5人235,000円 39,000円 274,000円
6人265,000円42,000円307,000円
7人310,000円47,000円357,000円
⑤ 申請日において、申請者及び申請者と同一の世帯に属する者の預貯金の合計額が、次の表の金額以下であること
世帯人数 金融資産
1人  486,000 円
2人  744,000 円
3人  954,000 円
4人 以上 1,000,000 円
⑥ ハローワークに求職の申込みをし、誠実かつ熱心に常用就職を目指した求職活動を行うこと  ※令和2年4月30日から就職活動の要件が外されました。 
⑦ 国の雇用施策による貸付(職業訓練受講給付金)及び地方自治体等が実施する類似の給付等を、申請者及び申請者と同一の世帯に属する者が受けていないこと
⑧ 申請者及び申請者と同一の世帯に属する者のいずれもが暴力団員でないこと



詳しくは、岩見沢市生活サポートセンターりんくまで、お問い合わせ下さい。